| |
 |
 |
 |
Produced by サロン・ド・マジック |
|
| TOP | 潜入レポート | お悩み相談室 | コラム | BBS | 店舗案内 | 出張講師 | プロフィール | リンク集 |
 |
ここでは、現役エステティシャン&ビューティーコンサルタントとして、日々お客様の肌に触れている宮井良子の勝手気ままな「美容コラム」を不定期に更新いたします。もっとリアルタイムで詳しく読みたい方は、ぜひメールマガジン「きれいになりたい!」にご登録ください。
|
| 「10代の肌が危ない!」 |
ここ数年で感じる事。10代の肌の危険性。本当に危ない。
初メイクの低年齢化、環境の変化などでお肌の曲り角も低年齢化、そして肌トラブルは
年々増加傾向。歯止めがきかなくなっている現状。
100円SHOPに群がる中・高生。今は低価格でメイク用品が入手可能。だから軽い気持ちで
そして好奇心等で簡単にメイクをする。
それでもって、好奇心旺盛な彼女達がひき込まれているティーン雑誌。
この現状が当たり前になっている状況で私は、本人達よりもお母さん方に聞きたい。
きちんとメイクを落としてるの確認してる? クレンジング゙の必要性教えてる?
多分、NO!! 少なくとも、私の周りにいるお母さんで、きちんと洗顔の指導ができているのは
皆無に近い。
サロンでは、口うるさいほど、安易に選ぶメイク用品がどんなに危険か伝えているが
それがきちんとお嬢様方に伝わってるか不安材料はいっぱいである。
メイク用品に含まれている顔料はどんなに上質なものであっても
直接肌に触れるのは絶対によくない。
それって自分達だけの事じゃない。大人に悪いものだったら子供にも悪い。
子供は若いから、回復力あるから大丈夫なんていう安易な考えは即刻取り除いて頂きたい。
もちろん、若い世代に高級な材料や、高級なお手入れは必要なし。それこそ回復力があるのだから。
でも、メイクを始めたら最低限、汚れを落とすというお手入れは必須である。
ひと昔前に比べると今のお母さま方は若く、きれいな方が多い。
それは現在、老化予防の知識がきちんと情報として伝わっているから。
サロンに来店されるお客様の多くは、「もっと早くお手入れ始めてれば良かった」
口を揃えておっしゃる。
ならば、それはお嬢さんが大人になった時、同じように感じる事は想像出来るはず。
洗顔の必要性、お手入れの大切さを、根気よく伝えていけば、出来る事から始めていけるはず。
私はそれを知っていただきたくて「親子 de エステ」というコースをサロン実施しているが、母娘でカウンセリングを受け、本格的なクレンジングを受ける中で「大事にしよう」と親子で思ってもらえるように努めている。
化粧をするなと言っても無理なら
化粧をしながらも、出来るだけ肌の痛まない方法を教えてあげる事こそ母の愛である。
若い時代に正しい知識とお手入れ方法を知る事が重要な時代になってきている現状。
楽観視できない現状が理解できていない程恐い物はない。
お肌の曲り角が20歳というのは一昔前の事。
今や18歳でも既に老化肌という子もいる事をきちんと認識するべきである。
サロンでは、10代の頃に粗悪なメイク用品を使用して
それがシミになってしまい悩んでいるお客様も多数いらっしゃる。
そんな思いを今の若い子達に引き継がしていいのですか?
特に、年頃のお嬢さんを持つお母さまには、10代に潜む化粧の恐さをよく理解して欲しい。
お肌の正しいお手入れ方は、社会に出てから学ぶのではなく
学生の間に正しい知識とお手入れ方法を
家庭の中で、母から子に伝える物の1つとしてとらえて頂いて
大切なお嬢さんのお肌を守ってあげて欲しいと、私は切に願う。
お母さん…しっかり勉強して下さい。愛する娘の為に…
|
NEXT>
|
|
| TOP | 潜入レポート | お悩み相談室 | コラム | BBS | 店舗案内 | 出張講師 | プロフィール | リンク集 |
お問い合わせ
(C) 2003 サロン・ド・マジック. ALL RIGHTS
RESERVED. |